2016/06/23

坂本美雨 with CANTUS「sing with me」

昨日6/22にリリースされたmini album ”坂本美雨 with CANTUS「sing with me」”


ですが、収録曲の「星めぐりの歌」「ノスタルジア」の2曲、ストリングスアレンジとViolinで参加させていただきました。

Tipsy Quartetでご一緒している三澤亜美ちゃんがCelloで参加してくれています♪

美雨さんのしっとりと柔らかい声、CANTUSの重なり合う美しいコーラスにharuka nakamura君の静穏なアレンジ、、。このやさしさの中に溶け込めて幸せです。普段共演している仲間達との音が形に残ることも嬉しく*

是非聴いていただきたいです。

それから、北海道・ニセコビレッジで開催される、森のカフェフェス2016にて「坂本美雨 with CANTUS」が伊藤彩さんカルテットと共演するのですが、弦楽カルテット用に”ノスタルジア”の編曲もさせていただきました。





特設サイト

坂本美雨 with CANTUS「sing with me」




レコーディングの日に美雨さんと娘さんにお会いできました♡
(左端:CANTUS太田美帆さん、右端:haruka nakamura氏)


2016/06/05

シンガポール公演


もう帰国して2週間も経ってしまいましたが、5/17から5/20まで、haruka nakamura PIANO ENSEMBLE メンバー、灯りのchikuniさん、音響の福岡さんとシンガポールへ行ってきました。

日本とシンガポール国交樹立50周年を記念して5/13から10日間エスペラネードという素晴らしいホールで日本がテーマの芸術祭「Super Japan festival 」が開催され、PIANO ENSEMBLEで出演してきました。現地在住のAspidistraflyの二人とも、台湾に引き続き共演できて嬉しかったです。

音楽と古式歌舞伎の舞台でフェスに参加されていたViolinの大谷康子先生、Celloの堤剛先生と行きの飛行機が同じだったので、緊張感が高まりつつシンガポールに到着。
到着するなり、自分のスーツケースが見当たらないというハプニング発生。。
調べていただくと、別の方が間違って持っていってしまったようで、すぐには受け取れないとのことで焦りました。しかし、さすがANAさん。夜中にちゃんとホテルまで届けてくださいました。もちろん中身は無事でした。
海外で荷物が紛失するとこんなにも不安な気持ちになるのだなぁ。今後のためにも良い経験になりました。
迅速に対応してくださったANAさんには感謝です。




シンガポールは予想していた程暑くなく、日本の夏のような気候でした。
何を食べても美味しくて、特に魚介の新鮮さは台湾の台南での感動を上回ったかも?
エビもカニも魚も身がプリップリでした。
治安の良さも感じ、安心して空き時間に観光できました。現地の方は皆さん親切で優しかったです。タクシーが日本と比較すると格安で、短時間で長距離を移動したい時はとても快適でした。








今回演奏したエスペラネードは、ドリアンという愛称で親しまれているコンサートホールやシアターが入った複合施設。私たちが演奏したリサイタルスタジオは、音響設計が素晴らしく、ピアノがよく響く感じはカザルスホールを思い出し、一人懐かしい気持ちに。



いつも素敵なAspidistraflyの二人は、現地ではさらにカッコよく、二人の音は奥深いところまで入り込んできて、ジーンと響きました。現地で二人の音が聴けて本当に良かったです。SNSで繋がっている現地のアーティストさんにもお会いできて感激しました。
SNSのおかげで便利な世の中ではあるけど、現地まで行かないと感じられないことは山ほどあるんだなぁと…。

素晴らしい会場でアンサンブルのみんなとAspidistraflyの二人と演奏できたことは良き思い出です*
最善を尽くしてくださったスタッフさん、灯りのchikuniさん、音響の福岡さん、そしてAspidistraflyの二人にも感謝です。ありがとうございました。





地元紙の The Straits Times にコンサートのレビューが掲載されたようです。有難いことが書かれていました。涙

レビュー