2013/02/24

目の保養Night

昨日は、親子コンサート後、モデルの宮本りえちゃんからお誘いいただき、原宿までファッションショーを観に行ってきました。

mysticというブランドの2013 S/Sのショーでした。

りえちゃんは、ピアノの友人の幼なじみということで知り合ったのですが、彼女は音楽が大好きで私の演奏会などにもよく足を運んでくれます。

ピアノやヴァイオリンの音色が好きとのこと*

りえちゃんもモデルのお仕事の傍ら"muupeas"というユニットでバンド活動を行っていて、Vocalを担当していたり、時にはイベントでDJをやっていたり。

私は、何度かmuupeasのLiveを観に行ってはいたのですが、本業のモデルのお仕事は雑誌やテレビ以外では生では拝見したことがなくて。

だから今回のりえちゃんが出演するショーはとても楽しみでした。

ショーが始まると、モデルさんのオーラで会場の雰囲気も一変。

りえちゃんも、凛としたオーラがかっこよくて、とっても素敵でドキドキしてしまいました★

りえちゃんももちろんなんですが、高校の頃から大好きだった今宿麻美さんなどのモデルさんも間近で拝見できて感激…

皆さん、可愛くて華があって、目の保養になりました。

お洋服も気になるものが幾つかあり、また改めて見に行きたいと思います。

ショー後にりえちゃんに連れていってもらった、お気に入りだという代々木公園駅近くの居酒屋さん。

店名を忘れてしまったけど、どのメニューもこだわりがあって丁寧に作られているのが分かり、美味しくて癒されました。

特に、真ん中に山芋が入っている"とりわさ"絶品でした。


コロッケとりえちゃん
 美味しかったからまた行きたいなぁ…

2/23 モデルハウス親子コンサート

昨日は、オーボエの上原夢美さんとのデュオで、住宅展示場(西新井の三井ホームさん)で親子のクラシックコンサートでした。

 寒い中、朝早くから沢山のお客様にご来場いただき、感謝感謝…。

 0歳から入場可のコンサートなので、昨日も小さなお客様がいっぱい*

 音に反応して動き回る子、泣いてしまう子、ジーっと見つめてくれる子、様々な反応がとても面白いです。

 幅広いプログラムで演奏させていただいたので、大人のお客様にもご満足いただけたご様子。

《プログラム》
ミッキーマウスマーチ
ホールニューワールド
君をのせて
海の見える街
愛の挨拶
もう飛ぶまいぞ、この喋々
我が母の教え給えし歌
春の声
大きな古時計
リベルタンゴ
ルパン三世
宇宙戦艦ヤマト
情熱大陸
君の瞳に恋してる

 いつも企画してくださっている下坪さん、ノリノリで対応してくださった三井ホームさん、共演の夢美先輩、楽しく演奏させていただき、ありがとうございました。

 実は、家について興味を持ち始めた私なので、そちらの面でもモデルハウスを楽しませていただいています^^

 

2013/02/17

2/14 レコーディング

先日14日、東高円寺にあるメルセス修道院で3/20に表参道にオープンするファッションブランド"Shede"のための音楽のレコーディングに参加させていただきました。

デザイナーの吉谷桂子さん、ブランドのオーナーのAS NKOW ASの社長/浅見英里さんとも交流することができ、ブランドの素敵なお洋服を着せていただき、撮影も兼ねたレコーディングとなりました。

音楽プロデューサーはJazz Sax奏者の内田輝くん。
今回、全てオリジナル曲で内田くんが作曲。

私が参加させていただいたアンサンブルの編成は、リコーダー(細岡ゆきさん)、ヴィオラ・ダ・ガンバ(なかやまはるみさん)、パーカッション(立岩潤三さん)、ヴァイオリン(私)。

1曲、ヴァイオリンSolo曲も演奏させていただきました。

古楽器奏者の方々との共演は初めてで、魅力的な音色に鳥肌がたち、終始ドキドキしながら想像力が膨らみました。

素敵な空間で素敵なお洋服を着用しての演奏。
贅沢な一日でした。

今回の音源は、ブランドイメージのブックレット付きCDとして近日リリースされるとのこと。

お店のオープンも音源の仕上がりもとても楽しみです♪

 

 
 
 
皆さんで記念撮影
 
前列右 なかやまさん
 後列左から細岡さん、吉谷さん、内田くん、 浅見さん

2013/02/12

studio baroque voice

昨日は、関内にある『studio baroque voice』へ行ってきました。

以前から遊びに行きたかったJAZZサックス奏者の内田輝くんのスタジオです。

明後日のレコーディングのリハーサルでした。

3月に表参道にオープンするファッションブランドのための音楽を内田くんがオリジナルで作曲していて、その楽曲を演奏させていただくことになりました。

ブランドのイメージが中世からルネッサンスの世俗観でありながら、幻想的で妖精が楽しそうに踊っているようなイメージとのこと。

む、むずかしい…

リハーサルに行くまで、全然イメージできずに不安でした。。

今回共演させていただく楽器は、リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバ、パーカッション。

こんな編成で演奏させていただくのは初めてで、最初に音を出したとき、体の中を不思議な電流のようなものがゾゾゾっと流れました。

パーカッションもネイチャー的な楽器を使用しているせいか、音全体が一気に神秘的な感じになり、見たこともない景色が想像できてしまいました!

何もかも新鮮。

まだまだ知らない音楽の世界が沢山あるんだなぁ、と、またまた刺激を受けたのでした。

レコーディングは教会で行われるとのことで、とても楽しみです。

とりあえず練習と妖精の研究をしよう…


スタジオ入口
イタリア製チェンバロ。渋いエメラルドグリーンのような素敵な色
なぜかワインが…。リハ後に乾杯!
 

2/8 野方WIZ プレリュード・コンサート終わりました

Violin Duo "moca"で出演させていただいた【野方WIZ プレリュード・コンサート】無事に終わりました。

今回は、中野ZEROホールと野方区民ホールが主催で新人演奏会を企画してくださいました。

当日は冷たい北風がビュンビュン吹いて寒かったにも関わらず、開演しステージに出ていくと沢山のお客様がご来場されていて嬉しかったです。

今回は、ピアノ伴奏なしで、Violin Duoだけのプログラムで臨んだので、いつも以上に緊張しました。

Violin Duoは、一方がメロディーを担当しているときは一方は伴奏をして、音楽の流れを保ちながら途中で役割を交換したりします。

観にいらっしゃった方は分かると思うのですが、激しく迫力のある曲ではメロディーになったり伴奏になったり常に動き回って、まるで運動会のようです。

今回は、相方の若旅さんとリハーサル時から演奏を録音して聴き返したり、お互いの弾き方を研究したり、呼吸を合わせたり、念入りに準備しました。

それでも今回は難曲に挑んだのもあり、本番はとても緊張しました。

あぁ、緊張ってなんでするんだろう…??

でも、私には緊張感が必要だなと改めて実感したり…

緊張したけど、演奏し終わったとたんに笑顔になれたのは思いっきり楽しめた証拠だと思います。

《演奏したプログラム》

I.プレイエル / 2つのヴァイオリンのための二重奏曲 第2番より 第1楽章

J.H.フィオッコ / アレグロ

P.チャイコフスキー / 弦楽セレナーデより 第2楽章「ワルツ」

H.R.ビショップ / ホーム・スイート・ホーム

C.A.ベリオ / 協奏的二重奏曲 第3番より 第1楽章、第3楽章 

アンコール*A.ドヴォルザーク/ユーモレスク

ご一緒させていただいた"くにたちトロンボーン四重奏団"の皆さんと、一番最後にコラボレーションでモンティ作曲の「チャールダーシュ」を演奏をさせていただきました。

寒い中ご来場くださったお客様、コンサートを企画してくださったホールのスタッフさん、共演者のみなさん、ありがとうございました。

それから、今回、苦手なピッツィカートが多く出てくる楽曲があり、演奏しやすく楽器の調整をしてくださった職人の遠藤さんにも大変お世話になりました。感謝感謝です。

今回、Violin Duoの魅力について、"moca"についてじっくり考え直す良い機会になりました。

"moca"ではリサイタルを開催することを目標に動き出しました。

当分、カフェでの気軽なLiveなどの開催はしないかもしれませんが、引き続き応援してくださると嬉しいです。

今後ともViolin Duo "moca"をよろしくお願いします♪

応援にきてくれた日芸同期の演劇、美術の友人たちと
このポスターが野方駅や商店街に沢山貼ってあって驚きました。
スタッフさんが楽屋にお茶をご用意くださっていたのですが、コーヒーがモカだったのは偶然?笑
 

2013/02/04

節分

毎年、節分の日には、豆まき用の残りの福豆を使って炊き込みご飯を作ります。

母の真似をして毎年作ってるけど、本当に美味しい。。

お米を研いだら、ダシや醤油や塩やお酒で適度に味を整えて福豆を入れて炊き込むだけ。

簡単なのに炊き上がると素敵なお味*

豆ご飯のおかげで、毎年節分は楽しみです。

あ、ちゃんと豆まきもしましたよ。笑